鹿児島甘口醤油への信念

ヨシビシの醤油への信念



醤油は、シンプルな調味料。だからこそ奥が深い

鹿児島のまろやか甘口醤油日々の食卓に欠かすことのできない醤油。使い勝手もよく、私たちの食卓に欠かせない調味料の一つです。醤油の使い方によって料理の味は驚くほど変化します。甘み、酸味、塩味、苦味、旨みが複雑に絡み合いバランスのとれた味を構成しています。吉永醸造店の醤油は、この奥深さを引き出し、醤油を単なる調味料としてだけでなく、日々の食卓をワンランクアップできるような商品をお客様に提供できるよう心がけています。

醤油は、日本人の心。だから、人の手で造る

火入れ作業醤油の味を左右するもろみは、天然醸造のもろみを使用しております。また、醤油の仕込みの際に使われる水は、天然の地下水を使用しております。天然の地下水を使うことにより、しょうゆがまろやかな味になるのです。作業工程も、大半を人の手で行い、微妙な変化を逃さないようにしております。火入れ時のちょっとした温度の変化、微妙な配合の変化で、味も香りも全く異なったものになってしまいます。機械に比べて作業効率は落ちてしまいますが、人の手でしか分からない変化を逃さないようにしています。

ただ甘いだけじゃダメ。大事なのは、甘み、とろみ、コクの調和

醤油の甘み、とろみ、コクのバランスが大事です吉永醸造店の醤油は、鹿児島ならではの甘口醤油です。単に甘いといっても、その中身は様々です。甘みの質も、さらっとした甘さ、コクのある甘さ、まろやかな甘さなど様々です。醤油を使う用途、食材によっても、相性のいい甘み、相性の悪い甘みがあります。ただ単に甘いだけの醤油ではなく、その醤油の甘みに合った、とろみ、コクのバランスがとれていることが重要です。当店では、甘み、とろみ、コクの調和を心がけています。

鹿児島の麦みそ
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鹿児島醤油
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ヨシビシの味噌への信念

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