鹿児島の甘口醤油と麦味噌で美味しい食卓 吉永醸造店

鹿児島甘口醤油、麦みそを創業昭和3年から製造している吉永醸造店少量生産の醸造蔵から全国に通信販売。

濃縮めんつゆとストレートめんつゆの違いと使い分け

   

こんにちは、鹿児島の甘口醤油味噌醸造蔵吉永醸造店3代目です!

夏になると食べる機会が多くなるのが「そうめん」。

そうめんに欠かせないのがめんつゆです。めんつゆは、以前は季節商品ということで

夏場にしか動かない商品でしたが、最近では、万能調味料として1年通して様々な料理に使われる方が増えてきました。

確かに、めんつゆの原材料は、醤油をベースに、出汁、砂糖、みりんなど、料理を作る工程で使用するものばかり。

あらかじめ、それらの材料がバランスよく配合されているめんつゆを使えば、料理の時短に加え、味の調整や

バラツキを防ぐことのできる万能調味料として使用できます。

さてさて、このめんつゆ、スーパーに濃縮タイプとストレートタイプがあり、価格差もあまりない場合、

どちらを選べばいいのか迷わる方も多いかもしれません。

今回は、そんな、めんつゆのストレートと濃縮タイプの違いと選び方のポイントについてお話させていただきます。

めんつゆのストレートタイプと濃縮タイプ、その違いは、文字通り、ストレートにそのままお使いいただけるか、

希釈して使用するかの違いです。なんだか、そのまんまですね^^;

ストレートタイプの商品は、あらかじめ希釈しているため、塩分濃度が低く、開封後の日持ちはあまりしません。

メリットとしては、希釈することなく手軽に使え、いつも、同じ濃度で使用できることです。

濃縮タイプは、塩分濃度がストレートタイプに比べて高いため、保存にも適しています。塩分濃度が高いといっても、

醤油に比べれば低いのが一般的です。

希釈の割合は、商品によって異なりますが、希釈具合によって、好みの濃さや、料理の汎用性は優れています。

そうめんなどを食べる際には、どうしてもつゆがうすくなってしまうので、濃縮だと味の調整にも便利です。

ちなみに、濃縮タイプをあらかじめ希釈しておいてお使いになる場合は、希釈したものは、塩分濃度が低くなり

腐敗を起こしやすいので、早めに使い切るのをオススメします。(3日程度)

ストレートのめんつゆと濃縮タイプのめんつゆ、ご自身の使い勝手と用途に応じて使い分けてください。

 

 

創業昭和三年
鹿児島甘口醤油麦味噌醸造蔵吉永醸造店

鹿児島市西田2-2-3

TEL099-254-2663

営業時間8時~18時30分

店休日 日祝、第1土曜日

https://www.yoshibishi.com

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