鹿児島の甘口醤油と麦味噌で美味しい食卓 吉永醸造店

鹿児島甘口醤油、麦みそを創業昭和3年から製造している吉永醸造店少量生産の醸造蔵から全国に通信販売。

そばに見る地域の違いと醤油の役割

   

こんにちは、鹿児島の甘口醤油味噌醸造蔵吉永醸造店3代目です!

わたくし3代目、うどん派か蕎麦派かといえば蕎麦派です。

いや、もちろん、うどんも大好きなのですが、7:3くらいの割合で蕎麦を食べる機会のほうが多いんです。

そばの香りと甘み、ツルッとしたのどごしがなんとも言えないんですよね。

鹿児島のそばつゆは、鹿児島の醤油をベースにしており、鹿児島人が好む甘めのつゆのお店が多いようです。

関東のそばつゆは、濃口ベースで濃い目の味付けが多いようです。よくテレビなどで、そばを少しだけつゆにつけて食べるシーンが有りますが、あれは、完全につゆにつけてしまうと、味が濃くなりすぎてしまうからのようです。

ちなみに、わたくし三代目は、ザブンザブンと思いっきりそばをつゆの中で泳がせてつゆをたっぷりつけて食べるのが好みです。そば通のヒトからは、粋じゃないと怒られそうです^^;

関西の方では、ざるそばよりも、かけそばの方を食べるほうが多いそうです。更にいうと、そばよりも、うどん文化なので、うどんのほうが食べられます。そういえば、関西といえばうどんのイメージですよね。

関西のうどんつゆは、うすくちしょうゆベースのすっきりとしたつゆが特徴ですね。

関東と関西のつゆの境界線は、岐阜あたりと言われています。

 

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余談ですが、わたくし、初めて東京に行った時、もりそばの存在というものを初めて知りました。

関東では、上に海苔がのったものがざるそば、海苔がのっていないものがもりそばと呼ばれているのですが、鹿児島では、どちらもというか、たいてい海苔が上にのっていてざるそばと呼んでいた記憶が。

でも、関東の街の中の蕎麦屋で昼間から蕎麦をあてに日本酒をキュッとやっているヒトを見ると、なんだかカッコイイなぁと感じてしまいます。

 

 

創業昭和三年
鹿児島甘口醤油麦味噌醸造蔵吉永醸造店

鹿児島市西田2-2-3

TEL099-254-2663

営業時間8時~18時30分

店休日 日祝、第1土曜日

http://www.yoshibishi.com

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