鹿児島の甘口醤油と麦味噌で美味しい食卓 吉永醸造店

鹿児島甘口醤油、麦みそを創業昭和3年から製造している吉永醸造店少量生産の醸造蔵から全国に通信販売。

鹿児島甘口醤油専門蔵 吉永醸造店とは?

      2016/02/23

こんにちは、鹿児島の甘口醤油味噌醸造蔵吉永醸造店3代目です!

今日は、鹿児島甘口醤油専門蔵吉永醸造店って、どんなお店なの?

について、お話させていただきます(^^)

吉永醸造店は、鹿児島市の鹿児島中央駅近くの西田という場所に

初代吉永吉二が昭和三年に創業しました。

西田の会社の近くの鹿児島中央駅は、九州新幹線の終着駅であり、南九州最大の繁華街である天文館も車で数分のところにあります。蔵は、西田本通りという通りに面しており、この通りは、古くは参勤交代の通りみちとなった通りで、島津のお殿様や、篤姫、西郷隆盛や坂本龍馬といった偉人が通った通りと言われています。

そういった場所でありながら、西田という地は、地名に表わされているように、もともとは田んぼが広がっていました。古地図などを見てみると、本当に田んぼだらけです。時代の流れとともに学校や住宅が増え、今では、マチナカの醤油屋として親しまれています。初めて訪れたお客様などは、こんなマチナカに醤油屋があるなんて!と驚かれます。

 

初代吉二は、農家の出身で、熊本に丁稚奉公で行き、醤油味噌の技術を学び、西田の地で創業したそうです。吉永醸造店の吉の字は、下が長いのですが、これは、もともとのルーツが土に携わる農家だったからと言われています。ちなみに、吉の上が長いと祖先が武士だったとか違うとか。

初代吉二から、二代目亨、三代目広記と創業から八十数年、鹿児島の甘口醤油と麦味噌を造り続けています。創業から八十数年とはいっても、100年企業が珍しくないこの業界、三代目の気持ちとしては、まだまだ新しい蔵だと思っています。

ほんの数年前までは、鹿児島特有の甘口醤油と麦味噌が主な商品でしたが、ここ数年は、食生活の変化に伴い、つゆ類やたれ類、みそやしょうゆを使った加工品など、手軽にみそとしょうゆを使った料理を楽しんでもらえるような商品の製造も行っています。もちろん、三代目が手作業で丁寧に造っています。

大がかりな製造ラインや、最先端の機械設備なんてなく、製造の全てを三代目である私が全て手作業で行っている、小さな小さな蔵です。そのため、生産量も限られており、大量生産できません。その分、商品全てに目が届く醤油みそ造りを行っています。

と、簡単に吉永醸造店ってどんな店?

吉永醸造店の店内の雰囲気や製造の様子が分かる動画です。2分ほどの短い動画ですのででご興味がある方は、ぜひクリックしてみてください(^^)

創業昭和三年
鹿児島甘口醤油麦味噌醸造蔵吉永醸造店

鹿児島市西田2-2-3

TEL099-254-2663

営業時間8時~18時30分

店休日 日祝、第1土曜日

http://www.yoshibishi.com

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