鹿児島の甘口醤油と麦味噌で美味しい食卓 吉永醸造店

鹿児島甘口醤油、麦みそを創業昭和3年から製造している吉永醸造店少量生産の醸造蔵から全国に通信販売。

鹿児島の甘口醤油と麦味噌の現在では珍しくなった量り売り

      2016/02/23

こんにちは、鹿児島の甘口醤油味噌醸造蔵吉永醸造店3代目です!

吉永醸造店の商品って、どこで買えるの?スーパーとかで見当たらないんだけど?

といったお問い合わせをよくいただきます。

そうなんです!吉永醸造店では、蔵から直送でお客様に醤油とみそをお届けしたいとの

想いから、基本的に卸販売を行っておらず、店舗での蔵出し直接販売、

自社便の営業車での配達と御用聞き、

(サザエさんのサブちゃんみたいな感じですかね?醤油ありますか?みたいな感じで)

通販などでの直接販売でお客様のもとに商品をお届けしています。

その中でも、ヨシビシの名物となっているのが、店頭での醤油と味噌の量り売りです。

初めて吉永醸造店を訪れたお客様は、店頭に並ぶ量り売り用に並んでいる

しょうゆとみそのかめを見て驚かれます。

確かに、現在ではあまり見ることのない昭和のノスタルジックな風景です。

量り売りかめつぼ

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↑店頭には、量り売り用のしょうゆとみそのかめが並びます

一昔前までは、お米やお酒、油など多くのものが必要な分だけ、中身だけ購入する

量り売りで販売されていました。

物が豊富でなかった時代は、限られた資源の中で、必要な物を必要なだけ買うという、

今でいうエコな発想が自然となされていたんですね。

しかし、スーパーなどでの店頭販売など、販売形式や流通形式が変化してきたこと

により、量り売りを目にすることは、だんだんと少なくなってきました。

醤油、味噌に関しても、店頭で量り売りをする蔵がどんどん少なくなっており、

全国的にも、醤油味噌の量り売りは、珍しいものとなりました。

吉永醸造店では、昭和三年の創業時から醤油と味噌の量り売りの伝統を続けています。

しょうゆの入った甕壷のフタを開けると、醤油の香りが店先に広がり、

幼稚園や小学校の社会化見学の子どもたちなどは、めっちゃテンションあがります?

確かに、醤油や味噌ってスーパーでパック詰めされたものしか見たことのない子ども

たちにとって、ダイレクトに伝わってくる醤油や味噌の香りって新鮮ですもんね。

ご希望のお客様には、その場で試食もしていただけます。

醤油って、買った後に好みの味でなかった場合、後から困ったりするんですよね^^;

せっかく店頭まで足を運んでいただいたのだから、納得した自分ごのみの味を探して

いただけるよう、心ゆくまでいろんな種類の甘口醤油をテイスティングしていただけるのも、

店頭での量り売りの醍醐味です。

甘口醤油量り売り

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↑じょうごとひしゃくで醤油を量り売り

醤油の量り売りは、以前は、焼酎の一升瓶を持参される方が多かったのですが、

最近では、軽量な2リットル(お水などが入っていた)のペットボトルなどを持参される

方が多くなりました。

もちろん、予めボトルに詰めた商品もありますし、店舗に空の容器もご準備していますので、

ご興味のある方は、ぜひ遊びに来て下さい(^^)

創業昭和三年
鹿児島甘口醤油麦味噌醸造蔵吉永醸造店

鹿児島市西田2-2-3

TEL099-254-2663

営業時間8時~18時30分

店休日 日祝、第1土曜日

http://www.yoshibishi.com

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