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麦みそとは、味噌を造る際に麦麹を使用した味噌のことです。九州、四国、関東の一部で生産されており全国の生産量の約10%を占めています。 鹿児島の麦味噌は、味噌に占める麹の割合が多く食塩分が低めです。 また、熟成期間も一ヶ月前後と短めです。 そのため、若い麦麹の香りとふんわりとした甘みを味わうことが出来ます。 |

| 味噌に使われる麦は、佐賀県産を使用。大豆は、様々な大豆を試した結果、麦との相性が最もよかった中国産の大豆を使用。塩は、岡山県産のものを使用しております。 また、作業工程は、なるべく人の手を使って行うようにしております。機械に比べて作業効率は落ちてしまいますが、麹などの微妙な変化を見落とさないためには、やはり、人の手で実際に、見て、触って、感じることが大切であるとあるからです。 | |
| みそ造りにとって、最も大事なのが麹(こうじ)作り。いい麹ができなければ、決していい味噌はできません。 麹を作る部屋は、季節によって、室温や、湿度など微妙に変化させなければなりません。これは、長年の経験と勘から培われたものです。 そして、麹菌の成長に合わせて、タイミングよく手入れ(混ぜ合わせる)してやることにより、麦にまんべんなく麹菌が行き渡ります。そうして出来上がった麹は、右の写真のように、きれいな白い麹となります。 | ![]() |

![]() | 出来上がった味噌は、醗酵室(はっこうしつ)で、じっくりと熟成させます。ヨシビシの味噌の発酵期間は30日前後です。 この際に、味噌に温度を加えたりせず、自然なままの状態でじっくりと発酵させます。余計なことはせずに、鹿児島の風土と時間が味噌を育てるのを待ちます。 |

![]() | 発酵期間が1ヵ月前後。これには、ちゃんとした理由があります。このタイミング、実は、麦の中の甘みの成分が、最も多くなるタイミングなんです。また、熟成期間が短いために、麹(こうじ)の甘み、香り、を十分に味わうことができます。麦の甘みと、麹の香りを堪能できるのがこのタイミングなのです。 |

| 味噌は、ご注文を受けてから、人の手で詰めます。せっかくの蔵元からの直送の味噌ですので、状態のいい味噌を味わっていただきたいとの思いからです。また、せっかくの麦の粒を潰してしまわないようにひとつひとつ丁寧に人の手で詰めます。 |

| 麦みそって、初めて食べたのですが、甘くてとてもおいしかったです。普段は、お味噌汁をあまり飲まない子供たちも、おいしいと言っておかわりまでしてくれます。切れたらまた注文しますね。(Y・K様) | 南州みそおいしい!麦のやさしい甘みが病みつきです。こちらでは、麦みそが売っていないので、近所におすそ分けしたら大好評でした。(O・Y様) | 今回、初めて麦味噌を使ってみたのですが、甘くてとってもおいしかったです。味噌には結構凝っていて、スーパーで高い味噌を買ってきては違うなぁというものばかりでしたが、ようやくおいしい味噌と巡り合うことができました。お値段もリーズナブルだし、もうちょっと早く知っていたらと悔しい思いです。 (K・A様) |

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南州みそは、麦麹をふんだんに使い、鹿児島の温暖な気候で熟成させた素朴でコクのあるどこか懐かしい田舎味噌です。熟成期間は、一ヶ月程度と短めで、これは、麦麹の甘みが最も引き出されるタイミングです。麦の粒を壊してしまわないよう袋詰めの際も、人の手で詰めています。鹿児島ならではの、若い麦麹の香りとふんわりとした甘みをご堪能ください。 |
鹿児島の麦味噌は、熟成期間が短いため、 麦麹の麹の甘み、風味が味わえます。 南州みそは、鹿児島の温暖な気候で発酵させた、昔懐かしい田舎みそです。麦味噌ならではの、麦の甘み、短期熟成ならではの、麹の風味、 鹿児島の風土が育てた、飾らない、素朴でありながらコクのある味を味わえます。すりみそは、かすが出ませんので、お手軽にお使いいただけます。




























